割と漠然とした情報だけなので何とも言えないのですが・・鳶のお仕事だと、ひょっとして現場があちこち変わるのではないですか?仕事の拘束時間が長すぎたりしていませんか?朝が極端に早い、帰りが極端に遅いという場合、求職者の方は避けられるでしょうね。(お仕事がらしょうがないのでしょうが・・)また、ご自宅から会社(現場)までの交通費や、もし泊りとなる場合の宿泊費用がどうなるか等は書いてありますか?仕事の内容も少ししか書いていないと、求職者は判断材料が少ないのでスルーされてしまうかもしれません。どういう現場を扱うことが多いですとか、そういうことでもよいのです。なるべく書いた方がいいですよ。あとは、こういうご時世なので社保等の保険関係も気にされますよ。そういう福利厚生はどうなっていますか?給与の相場は1日当たりということでしょうか。本当にその相場の金額に見合った仕事内容かどうか、あなたの判断ではなく、求職者の方の判断もあるでしょうね。上に書いたような条件面等も見て、全体的に判断されることもあります。ベテランさんがよい・経験者のみと求人票には書かれていませんか?もしそうなると、なおさら、どういう仕事かが分かっておられるので給与で判断されているかもしれません。(職業によっては昔の相場と比較される方もおられます。)見習いさんでもいいなら、福利厚生もきちんとされているなら、新卒の雇用はどうでしょうか?中卒や10代後半の方を入れて1から仕込んでいくという手もあります。ただ、この場合、すぐ辞める方が多いようなので根気強さと若い子達に対する理解がある程度必要になるのと、車の免許がないので車の免許を取るまでは必ず二人で現場に行くことになり、最初の数年は赤字になるようです・・車の免許を取るために夜間の学校に行けるように配慮も必要にはなってきますが、それを過ぎるとよほどのことがないと辞めないですし、即戦力となってくれるようです。若しくは車の免許を取った後の18歳以上の方を見習いとして雇うのでもよいのではないでしょうか。その場合も最初から一人で現場に行かせることは難しいですが・・でも、そういうふうにされている企業もあります。求職者の方は給与だけでは動かない場合があります。割と細かいところを見ています。ずっと続けていきたいと思う方はなおさらだと思います。もちろん、この類のお仕事が大変であることも反響が少ない理由になるかもしれませんが、それだけはどうしようもないですし・・後は・・もし寮を安くで完備できるなら、地方にも求人を出してみるとよいかもしれません。(寮費が高すぎると応募がないでしょう。)後は、全般的に言えることなのですが、今のこのお仕事が安定していて、今いる人たちはみな仲良くやってますよというアピールも必要に思います。思いつく限り書いてみました。ご参考になればよろしいのですが・・
|